集めたガチャの名前が思い出せない、同じシリーズをもう持っていたか迷う。そんなときに備えて、商品名と写真を一緒に残しておく整理方法を紹介します。
まずは一つのシリーズから
全部を一度に整理する必要はありません。最近買ったシリーズを一つ選び、手元の商品と付属のミニブックを並べます。商品名、メーカー名、持っている種類をメモして、写真を添えましょう。分からない項目は空欄でも十分です。
写真と保管場所を結び付ける
ケースや引き出しに「ケースA」「引き出し2」などの名前を付け、記録にも同じ名前を書きます。飾る場所を変えたら、保管場所の欄も更新します。写真はシリーズ全体と、種類が見分けられる向きの二つがあると探しやすくなります。
持っているものと欲しいものを分ける
記録には「所持」「探している」「重複」の欄を設けます。公式の全種類一覧と、自分が持っている種類を分けるのがポイントです。全5種のシリーズでも、手元にあるのが2種類なら所持数は2種類として記録します。
そのまま使える記録項目
- 商品・シリーズ名
- メーカー
- 持っている種類
- 重複している種類と個数
- 保管場所
- 写真のファイル名
- 公式商品ページ
- 自分が購入した日・金額(任意)
購入した日とメーカーの発売時期、実際の購入額とガチャ1回の定価は別の情報です。後から混同しないよう、欄を分けて残します。
最初は商品名・写真・保管場所だけでも構いません。自分が無理なく更新できる項目から始めてみてください。
飾る場所も整えたい方は、ガチャの飾り方・収納ガイドもどうぞ。
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